尚絅学院大学(名取市ゆりが丘4-10-1)と株式会社ミツイ(仙台市太白区長町7-19-39COMビル101 代表取締役社長 金沢和樹)は、同地域(名取市ゆりが丘)の地域づくりを学生と民間企業が協同して計画していく。

同地域は住宅地として約30年経っており、高齢化、独居化が進んでいる。

そこで、株式会社ミツイは地域活性化を考え、複合施設を建設予定。

弊社は事業計画にあたり、未来を支える若者の考えを活かしたい。そして、卒業後もこの地域に戻ってきてもらいたい。と考えた。

代表の金沢は「弊社は福祉事業をメインで事業展開しているが、これからの未来を支えていくのは、現在の若者世代である。大人の偏った考えではなく、持続可能な地域、事業を考えた時には、地域の学生に積極的に参加してもらい一緒に創るべきだ」と語る。

まだまだ始まったばかりではあるが、学生としても企業と親密に関わっていく事は学生たちの

未来の素晴らしい経験値になっていくはずである。

尚絅学院大学学長、副学長、教育研究支援課からも積極的な協力を得て始動する。

1年以上かかるプロジェクトにはなるが、学生目線ドキュメンタリーとしても楽しみだ。

〜尚絅学院大学の参加学生の熱いコメント〜

★一年生のため経験も不足しており、ゆりが丘への理解も浅いですが、このプロジェクトを通じて地域への理解と貢献、そして活性化を図ってゆけるように努めます。(現1年生)

★学生のうちに企業と関われる貴重な機会を無駄にせず、持ち前の発想力と柔軟な思考力で貢献できればと思います。(現2年生)

★一年生の頃からゆりが丘の方々と交流を行なって来ましたが、講座に参加をしなくては関わる事が出来なかったので、このプロジェクトをキッカケに、尚絅学院大学と地域住民の方々との交流が出来る場所になれたらいいと思います。(現3年生)

第1回 学生連携プロジェクトミーティングを開催

日 時: 2022年3月3日 13:00〜15:00

場 所: 尚絅学院大学4106教室

 

第1回学生MTニュースリリース