危険を予測!パソコンでトレーニング!
みなさんは普段、笑っていますか?
職場や教室、自宅など様々な場所がありますが、どこでも笑顔は大事です。
実際、社員の笑顔が多く、笑いが絶えない企業の業績は上がる傾向があるそうです。
無理に笑う必要はないですが、気軽なコミュニケーションを取れる会社の方がいいのかもしれませんね。
それでは本日の活動を紹介します。
【生活】~道中の危険予測~
みなさんは子どものころ、交通指導の授業を受けたことはありますか?
おそらく動画を見たり、実際に事故を起こすとどんな風になるかをシミュレーションしたものを見たり…
受けた授業によってさまざまだと思います。
ですが、共通して言えるのは「事故は恐ろしいもの」ということです。
そこで今回はパソコンを使って危険予測のトレーニングをしました。

今回の流れを確認していきましょう。

それでは今回のプログラムのねらいを確認していきます。

まずはプログラムに参加したアカデミー生のみなさんに日常生活の中で「注意していること」を聞きました。
スクリーンの画像を参考にしつつ、考えていきましょう。


「熊」「事故」「誘拐」「ストーカー」など様々な意見がありました。
今回は道中の危険予測ということで交通安全の面での危険を考えていきましょう。
参加してくださったアカデミー生のみなさんにプログラムで意識してほしいことはこちらでした。

子どもだと事故に遭わないようにすることを重視されますが、子どもが加害者になってしまうケースもあります。
その後、アカデミー生のみなさんには実際に起こった子どもが関連する事故について聞いていただきました。


「見たことある!」と驚くアカデミー生もいました。
事故はかなり身近なものであることを学べたかなと思います。
ここからは危険予測のトレーニングをしていきましょう。
使っていくサイトはHonda Globalさんがサイトにて提供している危険予測のトレーニングです。
やり方を確認して取り組んでいきましょう。



「選択肢が見にくい!」「わかりにくい!」とありましたが、そこがポイントです。
見にくいところやわかりにくいところが見落とされることで事故になるのを意識できれば今日は満点です。
トレーニングを通して実感できたのではないでしょうか?
ぜひ日常生活で生かしてみてくださいね。
今回利用させていただいたサイトのURLはこちらです。
みなさんもぜひ活用してみてください。
「Honda Global 危険予測トレーニング(KYT)」
https://global.honda/jp/safetyinfo/kyt/training/
今日の活動はここまで。
次回の活動は【硬筆】と【ビジネスマナー】です。
それでは次回のブログでまたお会いしましょう。
文責:
就労準備型 放課後等デイサービス
Rickeyアカデミー仙台あすと長町
永谷
電話 022-796-9623

