1か月の生活費から、貯金意識を身につけよう✨
みなさん、こんにちは!
就労準備型 放課後等デイサービス
Rickeyアカデミー仙台あすと長町の山田です。
少しずつ梅の花が咲いてきましたね!
色々なピンクがあって、かわいいなあと思います。
うぐいすのような黄緑色がとてもよく似合いますよね😊
ウメの種類についても、知ってみたいです。
それでは活動報告です。
本日のプログラムは
「【生活】1か月の生活費」
でした。
就職してからのことを見据えて、
毎月いくらが手元に残るのかを計算したうえで、
欲しいものをすぐに買っていいかどうか考えました。
まず、みなさんの欲しい物について、
それぞれ値段を調べてみました。



「こういうゲームが欲しいなあ」
「新生活に向けて、かっこいい掃除機を買いたいなあ」など、
夢を膨らませながら、パソコンで値段を調べてみました。
普段手が届きづらいものを選んだら、
次は、どのようにお金をやりくりするのか考えます。


給料の目安を計算するために、「最低賃金」という言葉について学びました。
毎年10月に変更され、宮城県は今の所、1038円となっています。
こうした数字を使って、リアルな計算を行い、
数字を穴埋め欄にメモしていきましょう!



給料を計算したら、
生活費の目安を計算します。
給料(手取り)から生活費をひくことで、自由に使える金額が手元に残ります。

欲しいものをすぐ買うのではなく、
毎月少しずつ、欲しいもののために貯金することは大事ですね。
さっき調べたみなさんの欲しいものは
いつ買うかや、理由を考えてみましょう。



最後に、貯金は大事とわかったけれど、
具体的にいくら貯めておけばいいのか考えました。
病気やけがで、全く働けなくなった場合に備えて、
いくら貯めておけばいいか考える参考までに
生活防衛費という言葉についても学びました。
生活費の3か月~6カ月は貯めておけると
もしものときにも備えられるといわれています。

だいたいいくらまで貯金できたら、
好きなものを買うのか目安が具体的だと、
働くモチベーションにつながりますね。
具体的な数字を計算して、
就職後の生活に役立ててほしいと思います✨
次回のプログラムは
「【基礎学習】身近な漢字」
「【タイピング】3月のおまつり」
です。お楽しみに!
文責:
就労準備型 放課後等デイサービス
Rickeyアカデミー仙台あすと長町
山田
電話 022-796-9623

